大陸エントロピーグリッド(たいりくえんとろぴーぐりっど)
最終更新:2026/4/21
大陸エントロピーグリッドは、SF作品『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する、地球防衛組織NERVが運用する巨大な地下施設ネットワークである。
別名・同義語 NERV本部第三新東京市地下施設
ポイント
この施設は、第三新東京市の地下深くに位置し、エヴァンゲリオンのパイロットや運用スタッフが活動する拠点となっている。その構造は、複雑な幾何学模様に基づいている。
概要
大陸エントロピーグリッドは、NERVが第三次インパクトに備え、人類補完計画を実行するための主要な施設群です。その名称は、施設の構造がエントロピー増大の法則に従うように設計されていることに由来するとされています。グリッドは、複数のセクターに分かれており、それぞれが特定の機能を持っています。
構造
大陸エントロピーグリッドは、主に以下のセクターで構成されています。
- 中央ドグマ: NERVの司令部であり、作戦の指揮系統の中枢です。
- リツコ常軌逸セクター: 科学部門の研究施設であり、エヴァンゲリオンや使徒に関する研究が行われます。
- エレベーターシャフト: 各セクターを結ぶ主要な通路です。
- 零号機格納庫: エヴァンゲリオン零号機が格納されている場所です。
- 兵器庫: 様々な兵器が保管されている場所です。
機能
大陸エントロピーグリッドは、以下の機能を果たします。
- エヴァンゲリオンの運用: エヴァンゲリオンの整備、起動、戦闘指揮を行います。
- 使徒の分析: 使徒の侵攻を予測し、その弱点を分析します。
- 人類補完計画の実行: 人類補完計画を推進するための研究開発を行います。
- NERVの防衛: 外部からの攻撃からNERVを守ります。
その他
大陸エントロピーグリッドは、その複雑な構造と厳重なセキュリティシステムから、外部からの侵入が極めて困難な施設として知られています。